| 第2節 手順をもう一度確認しよう――総合演習問題で |
前節の図解を別の表現で詳細に説明したのが下記の表です。いずれにしても手順(順序)をよく覚えてください。
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ここで、簿記の一巡を確実に覚えてもらうために、次の問題を出題します。順序良く解答してください。
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【総合演習問題】大橋商店の6月中の取引は下記のとおりであった(一月を一会計期間とします)。
よって、(1)取引の仕訳を仕訳帳に示しなさい。
(2)総勘定元帳に転記しなさい。ただし、転記には日付・相手科目・金額を示しなさい。
(3)合計残高試算表を作成しなさい。
(4)6桁の精算表を作成しなさい。
(5)総勘定元帳を締め切りなさい(英米式締切法で)
この時、@決算振替仕訳を示しなさい。
収益勘定の損益勘定への振替
費用勘定の損益勘定への振替
損益勘定の貸借差額(純利益か純損失か)を資本金勘定への振替
A総勘定元帳に転記しなさい。
Bそれぞれの勘定口座を締め切りなさい。
(6)繰越試算表を作成しなさい。
(7)仕訳帳を締め切りなさい。
(8)損益計算書および貸借対照表を作成しなさい。
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解答用紙はこちらにあります。印刷して活用してください。
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解答はこちらにあります。
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※総勘定元帳は念のために締切り前と締切り後の状況を示しています。
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「簿記一巡」を確実に理解するために、総合練習問題を2題用意しました。
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